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「続」想像力の旅-イスの脚を切る方法

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新しいダイニングテーブルができあがって、

昔から使っていた、イスは買いかえよ~かな~と思ったが、

子供の頃から、使っていたので、

40年以上になるのかな、少し愛着がある。


座面の布は既にすり切れ、上からかぶせた布もボロボロ、

黒の塗料も所々、すり減ってはげているけど、

イス本体は、ぐらつきも無くしっかりしている。

昔の家具は、しっかりしているよね。

何十年も使えてこそ、「お値段以上」と言って良いのではと、あらためて思うよ。

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座面を取り外して。

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テーブルの高さを低くしたので、イスの脚も、5cmほど短くしたい。

イスの脚を眺めていて、気がついた。


イスの脚って、すこ~し斜めなんだよな。

そのまま切っちゃうと、床との接地面が平行にならなかったり?


木工の匠と、だばだ~していたときに話してみたら。


「それはね~」と言うことで、アドバイスをもらった~w


切りたい高さの木片ブロックを、4個作って。

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イスの脚に添えて、のこぎりをあてる。

のこぎりの歯は、木片ブロックの面に沿って入れていくと、

床と平行に切れるってことだけど ・・・。

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半信半疑のまま、すこ~し不安を感じつつ、ギコギコ ・・・。

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すぱ~ん!

あっ、なるほどね!

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切り終わった脚は、木片ブロックに乗せるとグラグラしない。

なるほど~!(2度感心)

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次の脚を、同じ要領で切っていく。

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コレを4回、繰り返して完了。

なるほど~!(3度感心)

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これで、イスの高さはちょうどイイ感じ。



さて、ボロボロになっていた、座面の布を剥がしてみると、

中のスポンジも、ボロボロ~。

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固定用の、つめ付ナットは錆びついてしまってたので交換。

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古いナットを取り外すとき、穴が広がってしまってたので、

パテ系の接着剤で補修して打ち込む。

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4個使用。

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中に入れるスポンジも交換。

低反発(白)と、高反発の2種類で、


高反発の上に、低反発を重ねることで、

最初は「ふんわり」、座った後は「しっかり」な感じ。

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座面の板に、接着剤。

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ぬりぬり~。

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ひっくり返して、スポンジにペタリ。

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はみ出た部分をカットする。

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低反発スポンジが、ちょうど良い大きさが無くて少し小かった。

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接着剤を塗って、引っ張りながら貼り付けると大丈夫!

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MAX タッカー  針は、6mm

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裏面に、適当な布を張って。

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座面に沿ってスポンジを、さくさくカット。

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斜めに、角をさくさく ・・・ 。

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さくさく ・・・ 。

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こんなもんかな~。

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表皮の布を貼っていきます。

最初は縦と横方向を、しっかり引っ張って固定。

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まんべんなく、引っ張りながら、タッカーを打ち込む。

脚は、タイカブの余った塗料で塗装済み。

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にゃん!

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できあがり。

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また、新しいときを刻んでいく。

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