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記事一覧

クーラント漏れ①

久々に動かそうと思って、ショップから車両を引き取ってきた。あちこち点検していたら・・・クランクケース下部から、クーラントがしみ出たような後を発見してしまった。すでに、半ば乾いているようすなので、以前からのモノなのか?場所は、ちょうどウォーターポンプの真下あたり。マフラー(エキパイ)までにも、跡があると言うことは、結構な量が漏れ出ていたようだ。すぐさまショップに相談に行ったところ、以下のような説明を...

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超精密ペーパークラフト: VMAX

 雨続きで、モンモンとしたGWも過ぎ・・・。仕事が始まっちゃったね・・・。YAMAHAからメールが!?「ヤマハの至宝、ニューVMAXをついにクラフト化」???何かと思ったら! ペーパークラフトだった(/_・)/各パーツ毎に、PDFファイルをダウンロードして、プリントアウトして組み立てるらしい。こんなのがいっぱい(-_-;)エンジンだけで、11ページも有る・・・。面白そうだけど・・・無理ぽ!せめて、GW前に知ってればd(^-^)ネ!...

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Gear Position Indicator

 ギア比の関係か、はたまた有り余るパワーのおかげなのか、ダラーっと走っていると、時々「今、何速だっけ?」と思ってしまう。特に、4速・5速・・どっからでもグイグイ加速していくので余計わからない。実は、VMAX17のダミータンクに装備されてる、サブディスプレイには、さまざまな情報が表示されるようになっていて、もちろんギア ポジションも、ちゃんと表示してくれているのだが。初代VMAXでは、ここにタコメーターを装備し...

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HID装着(ソーラム)

 本当は、初代VMAX用にと思っていたら、VMAX17に意外にすんなり付いちゃったので、そのまま装着となってしまった。全光束3,300ルーメン、安心の二輪車専用設計による耐久性、国産バルブ、国産ユニットの信頼性ソーラム HID 35W H4MS HiLo 6000K KIT(サインハウスにて販売)作業を始める前に、シート、ダミータンクカバー、タンデムシート、リアカウル、右側のインテークダクト、右側のサイドカバーを取り外す。勿論、バッテリー...

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シート加工(ゲルザブ埋め込み)

 VMAX17で、困ったのが「足つき性」欧米並みのスタイルの人には無縁の悩みだろうけど、身長169cmぐらいだとギリギリOKといったところ。シート高のさより、特筆すべきは、シート幅の広さ。大股開きで、股関節が痛くなる。どうしても、太ももの内側が辛いので、シート加工で有名な「丸直」さんに相談。VMAX17は、やったことが無いと言うことだったが、チャレンジ!シート表皮を張り替えの場合は、大幅に削ることも可能だが、「赤の...

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チャンバー&サイレンサー

 200馬力(フルパワー)のエンジンを、151馬力までデチューンするために、一番巧妙に仕組んだ呪縛が排気系だ。サイレンサーの中を通るパイプに、さらに細いパイプを入れてる。US仕様(フルパワー)では、この内側のパイプは無い。そして、エキパイとサイレンサーの間にある、チャンバーの出口も細く絞られ、内部にも小細工がしてある。どちらも一度、開腹手術が必要。サイレンサーは、チタン製なので溶接が容易でない。これは、実...

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ECU -> R-ECU

 いまの車は、アナログ的なキャブレターじゃなくて、インジェクターから燃料を噴射させている。いわゆる「FI」と呼ばれているもので、オートバイも「FI」化が進んでいて、いまや原付(50cc以下)のバイクにだって「FI」になっている。そして、そのインジェクターをコントロールしているのが「ECU」。ECUとは、「エレクトロニック コントロール ユニット」 又は、「エンジン コントロール ユニット」の略で、各センサーからの情報を...

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VMAX17リコール

 だいぶ前に情報は掴んでいたのだが、YAMAHAからお手紙が・・・。「オイルポンプ」の不具合でリコール。ヤマハ発表のVMAXに関するリコール情報 9/20http://www.yamaha-motor.co.jp/recall/mc/recall/2011-09-20/届いた手紙には、記載が無かったが、HPの記事を見て気がついたのは生産台数。当初の予定では年間800台の予定と聞いていたのだが、この記事を見ると、平成21年3月4日~平成22年6月15日までの生産台数が、721台。1年3ヶ...

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ハイパフォーマンス・エアクリーナー

 エアクリーナー交換作業の覚え書き。VMAX12から、VMAX17で変わったことは、両サイドのエアインテークが飾りではなく、前方から、エアを取り込んみ流れるように造られていること・・・一応ね。エアインテークを外してみると、エアの吸入口が両サイドに伸びていることがわかる。しかし、エア吸入口が小さい!エア取り入れ部のカバーを開けると、エアフィルターが見えてくる。こんなので、足りるのか!?エアフィルターを外して見る...

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可変ハイスロ(US evoluzione社製)

 スロットル交換作業の覚え書き。アクセルを半分も開けると怒濤の加速で、ハンドルにしがみつくのと、心のリミッター(ビビリッター)で、全開まで手首が保たない。そんな、あなたには・・・コレ! 「可変ハイスロ」~♪アクセル開度、0~1/2までは 通常のスロットル開度なので、微妙なコントロールが可能。そして、1/2~からは、ハイスロになると言う代物。 US evoluzione社製これで、ガバッと行ける!   いっきにアクセル...

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シフトタイミング・ランプ

 シフトタイミング・ランプ交換の作業記録。怒濤の加速で、回転計など見る余裕はない(笑)そこで、設定したエンジン回転数に達すると、ランプが点灯する、シフトタイミング・ランプが装備されている。ちょっとした、ギミックなのだが、いざ、確認しようとすると、ランプ内のLEDが「白」なので、晴天の時は確認しづらい。そこで、「青色」LEDに交換する。なぜ「青」なのかは、「青」が好きだから!メーターパネルの裏側を開けて、...

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Fブレーキ&クラッチレバー交換

 Fブレーキ&クラッチレバー交換作業の覚え書き。思い出す・・・大型免許の試験で、「これが悪い見本です」と言われた。でも、レバーを握るときどうしても2本指。フロントブレーキなんか、1本指だったりして。VMAX17のFブレーキとクラッチのレバーは、なんでこんなに長いのか。(やっぱりアメリカンサイズ?)クラッチを握り込んだ時、どうしても薬指や小指をグリップとレバーに挟んでしまう。あくまでも個人の好みの問題で、シ...

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Snap-onのグリップ型キーホルダー

※セルフカバー記事の掲載です(誤解の無いように!)最初にVMAX17(90'VMAX)の実車を見たときに、驚いたのはキー(鍵)でした。 それより驚いたのは、ケース(鞘?)の方かな。ごついケースに、キーを納めるようになっています。 何をイメージして作ったのでしょうか。賛否の分かれる独特のデザインです。実用的な問題として、キー(本体)にキーホルダーはつけられずに、ケースの方にしかキーホルダーを付ける所がありません。...

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無料メンテナンス・パッケージ

VMAX17には購入時に、3年間の無料メンテナンス・パッケージの代金が含まれていて、エンジンオイルなどの消耗品(一部を除く)も含まれています。24ヶ月目のメンテナンスの内容は、各点検整備の他に、エンジンオイル、ブレーキフルード、クーラント、ドライブギヤオイルの交換も含まれます。2年間の航走距離は少なくて、8,000kmを超えたぐらいですが、任意でフロントフォークオイルとプラグの交換もします。逆さ吊しの刑~♪意外と短...

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新機能で調整

PCVのソフトウェアのバージョンアップで新しい機能が追加されました。低回転域と高回転域、そして変化率の3点をスライドバーで変化させることができます。変化率がグラフで表示させるギミックがステキです。今までは、別なソフトでmap数値を作って書き込んでいたのですが、テスト的にちょこっと変化させて見る場合にとっても楽~♪になりました。例えば、こんな風にすると、初代VMAX12のVブースト風の補正になるのかな~?♪VAMX17...

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久々の儀式

mapを新たに設定し直すついでに、PC用のソフトウェアとPCVのファームウェアのバージョンアップをすることにする。程なく終了なんだけど、キャリブレーションの値がクリアされちゃいました。実走してデータ収集を行わなければなりなせん。久々の、PC乗せ~の、ガムテープ固定~の儀式。ちょっと、恥ずかしいので人気の無いところを走ります。...

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「VMAX17」初のムック本が発売!

早いもので、VMAX17「新型VMAX」が発売されて2年が経ちますね。発売当初は、モーターファン別冊の「新型VMAXのすべて」や、モーターマガジン社「ヤマハVMAXパーフェクトガイド」が発刊されましたが、その後VMAX17に関する本は出ていませんでした。「ある出版社が出版準備をしているよ」と某スジからの情報は有ったものの。 販売台数の伸び悩みでオーナー数も少ないことに加え、社外パーツもあまりないので記事のネタがないという...

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